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INTERVIEW

営業部・チーフ坂本 啓太2010年入社 新卒16期生

様々な角度から
オフィスボストンを見てみたら、
やっぱり素敵で、
「変われる」会社でした!

パチンコは知らないけど、
「人」に魅力を感じて入社。

正直に言うと、今に至るまでプライベートでのパチンコ経験はゼロ。そんな私が入社した一番の要因は“人”にありました。
就活では業界も業種も敢えて絞らず、できる限りいろいろな会社を見るようにしていたのですが、当時の人事担当に出会った際、シンプルに「オフィスボストンって会社、何だか楽しそう!」と感じられて……。人間的な面白さもですし、仕事を心から楽しんでいる様子が垣間見えたんですよね。その印象は入社しても変わることがなかったです。皆が“この仕事はサービス業である”という意識を持ってお客様とフレンドリーに向き合っているのも、素敵だなと思えました。
もちろんパチンコ台の事は何もわからず、専門要素も含んだ業務に当初は戸惑いもありましたが、歴が長いアルバイトの方を含めて先輩が一からレクチャーしてくれましたし、チームで挑む意識がとても高く、自然とチームワークが生まれている様子も印象的でしたね。

様々な仕事を通じて見えた、
この会社のイイところ――

私の場合、ちょっと異色のキャリアを歩んでいて、最初の配属店舗(Magic Bird-III)で2年ほど働いた後、新規事業として当時スタートさせたフィットネススタジオの立ち上げメンバーに。ここで10年ほどキャリアを重ね、店長までやらせて頂いたんです。
コロナ禍以降、業態見直しとなりアミューズメント事業に復帰。今はチーフとして働いています。
他の事業も経験したからこそ、客観的に会社の魅力に気づけているなあと思っていて、立地や客層を見極めた“各店が独自に考えたアイデアを披露しやすい”という点、各店舗と本社の距離が近くて“スピーディーな判断と実行力の高さ”は他に負けない点であると感じています。結果として、社員一人ひとりは「迷うことなくトライができる」ということが魅力。トップダウンで上に引っ張ってもらう部分、ボトムアップで現場からの声を取り上げてもらう部分、このバランスが非常に良い会社だと思います。

会社初の「パパ育休」取得者として、
先陣を切る。

また職場環境という角度で言うと、プライベートの時間は持ちやすいと思います。早番、遅番となっている分、過度な残業にはなりませんし、各店舗には10名近い社員が在籍。特定メンバーに仕事が偏らず、「私がフォローしますよ」と言い合える、皆のスキルの高さ、優しさ、気遣いがあります。
それと福利厚生という部分で言うと、今年に入って“会社初のパパ育休”を取得しました。期間を2回に分けて、出産の時も、家に戻ってくるタイミングも仕事から離れることができました。家族の力にもなれましたし、復帰後、仕事の勘を取り戻すのには少し苦労しましたが、「育休を取って良かったな」と感じています。
入社して10年以上が経ち、自分自身も様々な変化がありましたし、会社も社会の変化に応じて様々な対応をしてくれる。今後もきっと“良い意味で変わり続けてくれる”のだと思います。

変化できる会社で、
一緒に未来を見て働きませんか?

今、当社で働くことを選択肢に入れている方に伝えたいのは、「間違いなく将来性はあるし、長く働くことのできる会社だよ」という事でしょうか。
パチンコ業界は少しずつ変わってきていて、コンプライアンスが厳格化することで広報の仕方が変化したりだとか、パチンコ台そのものもこれまでと違う発想のものが生まれています。時代に応じたアップデートがなされていますし、当社はそこにいち早く対応する力を持っています。そして社員の“働きやすさ”にもしっかりと目を向けてくれる――。長く働くうえでの安心材料は多いと思います。
私自身、パチンコやスロットを全く知らない側にいましたが、同期の中にはヘビーユーザーもいましたし、本当に人それぞれ。そして“知っている人”と“知らない人”、それぞれの視点が活かせる仕事だと理解しています。ぜひとも臆することなく、チャレンジしてもらえたら嬉しいですね。

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